ABNA24 : ローハーニー大統領は26日月曜、経済活動家らとのグループ会談において、イラン国民に対するトランプ米前大統領の経済戦争の目的は、国家崩壊と体制の転覆にあったとして、「今日、イラン国民の抵抗、イスラム革命最高指導者の指示、これまでに行われた様々な努力によって、全世界、さらに米国自身が、経済戦争に敗北したことを認めている」と述べました。
また、世界経済を取り巻く厳しい状況にあって、経済という部門は最前線にあって抵抗してきたことに触れ、「もし我々がイランを発展させたいと考えれば、科学や経済における国の地位を上げなくてはならない」と指摘しました。
そして、知識ベース企業や輸出に軸を置いた一般経済を「抵抗の経済」の基礎のひとつとして挙げ、「国家経済を発展させようとすれば、我々は国内市場にだけ頼ることはできず、相対的なメリットを考え合わせ、一部の製品は開発、一部は輸出、一部は輸入しなければならない」としました。
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